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更新することの意味

更新することの意味

HTMLに気を使い、デザインに気を配り、ようやく完成したホームページ。 そこで安心しきって、更新を怠っていませんか?  売れるホームページは、最初のうちは黙っていても売上を稼いでくれるかもしれませんが、 かといって放置したままにしていると、お客様に飽きられて次第に客足が遠のき、 結果的に「売れないホームページ」になってしまう危険性が高くなります

実店舗のことを考えてみてください。 店内のディスプレイが一年中同じことなんてほとんどありませんよね。 定期的にレイアウトを変更することは、客様にいつもと違った印象を与え、 飽きさせないようにする効果をもたらします。

ホームページも同じで、いつ来ても変わり映えしなかったら飽きてしまいます。 なにより、「このお店はホームページにあまり力を入れていないんだな」と思われると 「本当に商品が届くんだろうか」といったような不安を感じさせてしまいかねません。 顔が見えづらい分、いい加減な気持ちでホームページを運営しているお店は信用されないのです

小さなことの積み重ねが、お客様への信頼へと繋がるのです。

それは、頻繁にリニューアルするということとは違います。 定期的なリニューアルはマンネリ化を防止するのに効果的ですが、あまり頻繁におこないすぎては、お客様にとっては来るたびに配置が違っていたり、見慣れないナビゲーションやページに変わっているということになります。リニューアルによってお客様を混乱させてしまっては意味がありません

そうではなく、トップ画像を入れ替えたり、基調となる色を変えたり、 新しい商品の紹介を目立つ位置に持ってきたり、そういうちょっとした変更でも印象を変えることは可能なのです。 それだけでも、日ごろ来ていただいている常連さんには「お、この前来たときと違ってる」と思ってもらえ、 変えた部分(アピールしたい点)に興味を持ってもらえるのですから。 そういった変更を簡単に行うためにも、スタイルシートによるデザインを心がける必要があるといえます。

あと、ホームページを作った人と、日ごろ更新する人が別の人の場合によくあるのですが、 まずどこをいじったらどうなるのかが作った本人以外にはわかりづらい、という問題があります。 特にデザイン重視でガチガチのテーブルレイアウトを行った場合などにありがちです。 ホームページ作成ソフトには、実際の仕上がりを見ながらページが作成できる「プレビュー機能」が大体備わっていますから、 わかりづらいなりになんとか更新はできます。 しかし、本来入れなくてもいい余計な設定が後から後から追加されて、気がついたらとんでもないHTMLソースになっていた、 ということが、我々の体験でも現実にあるのです。

後になって、どこをどう触ればいいのかわからなくならないよう、作る段階で計画を立てておく必要があります。

更新しやすくするためには、まず頻繁に更新する箇所はどこなのか、予定をたてておくことです。 それから、万が一コンテンツが増えたとしても大幅にレイアウト修正をする必要のないような柔軟なデザインにしておくこと。 その場しのぎで付け足しをくりかえし、雑然としたわかりづらいホームページにしてしまうことだけは避けてください

我々アルティーでは、ちょっとしたコツさえつかめれば誰でも簡単に更新できるホームページの作成を心がけています。 それから、全面的なリニューアルはもちろんのこと、日々のちょっとした更新などの作業のお手伝いもおこなっております。 ホームページに手をかける時間がなかなか取れない方、ぜひご利用してみてはいかがでしょうか。

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